1−2.通常はHTMLメールを送らないように設定する



HTMLメールに関して」の項でも説明しているように、HTM
Lメールに対応していないメールソフトを持っている相手にHT
MLメールを送るとトラブルの原因となります。

そこで、通常はテキスト形式のメールを送り、必要に応じて
(送る相手に応じて)HTMLメールを送るように設定しておけ
ばトラブルも少なくなります。設定方法は以下の通りです。


はじめに、メールウィンドウのメニューから「ツール」→「オプ
ション」を選択してクリックします。



下図のウィンドウが開くので、「送信」のタブをクリックして
送信オプションを表示させます。「メール送信の形式」の項
にある「テキスト形式」にチェックをします。



上記でチェックした「テキスト形式」の横にある「テキスト形式の
設定」ボタンをクリックします。

クリックすると下図のウィンドウが表示されます。「メッセージ
形式」の項の設定が下図のようになっていない場合には訂正
し、「OK]ボタンをクリックします。

「メッセージ形式」の項は、設定が異なると送信したメールが
文字化けして読め ない等のトラブルの原因となるのでよく確認
してください。



必要時にHTMLメールを送信する場合にもトラブルが発生しない
ように、HTML形式のメール送信設定も確認しておきます。

上記の「テキスト形式の設定」の横にある「HTML形式の設定」を
クリックします。
クリックすると下図のウィンドウが表示されるので、「MIMEメッセー
ジ形式」の項の設定が下図のようになっていない場合には訂正し、
「OK]ボタンをクリックします。



「OK]ボタンをクリックしてウィンドウを閉じます。